きちんとごあいさつするのははじめて、かもしれない、
いつも「前略、京都より」を書いている「あられ」です。
どうも、こんにちは。
さて、これからしばらく、実際に観音霊場をめぐって、
そのようすをお伝えしていきたいと思っています。
日本各地には、観音霊場、薬師霊場、弘法大師ゆかりの霊場と、
数えきれないほど多くの霊場めぐりがあり、
いつの時代にも、巡礼が行われていたようです。
人は、どうしてそれほど、霊場めぐりをするのだろう。
かつての日本の善男善女が、京都の観音さまをめぐったように、
私も同じ、観音さまを訪ねてみたい。
どんなお寺があって、どんな人がいて、
どんな出来事が待っているのか。
はたまた、どんな時代の人々をもひきつける、
巡礼の魅力はなんなのか。
行ったことのあるお寺も含めて、
「巡礼者」として、めぐってみることにしました。
新しい京都が、見つかるかもしれない、
自分の心に、何か変化があるのかもしれない。
そんな期待も込めて。
では、行ってきます。京都、観音巡礼の旅へ。 |